© 2019 minorinomori

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9号は「児童期・思春期の発達障がい」がテーマ。

6歳から始まる学校教育。教育を受け始めるといろんな刺激をもらい、精神的にも身体的にも成長していきます。

しかし、発達障がいの人は精神的に成長が遅れ気味。

そのため、周囲の友だちとの違いを感じながら、様々な悩みを抱え始めます。

思春期に入ると、友人関係や親子関係にも変化が現れます。

身体と精神の年齢の差に違和感を感じることも。。。

二次障がいを発症したり、不登校になる人も多いようです。

​9号では、二次障がい、不登校の事も掲載しています。

8号は「親子関係」がテーマ。

ありのままを認めてほしい。 でも、ありのままで相手を認めることって結構難しい。 だからこそ、お互いに歩み寄ってわかろうとすることも大事なのではないかな? 具体的に、どんな考え方をしたら もっと親子が寄り添い会えるようになれるのか、 ご提案しています。 子育て中のお父さん、お母さんにも、当事者さんにも、その人たちを支えている支援者さんにもぜひ知ってほしい情報がいっぱいです。 児童虐待のことも取り上げています。 実践しやすい、きらり。版ペアレントトレーニングも。

​7号は「限局性学習症(SLD)」がテーマ。

以前は「学習障害(LD)」と呼ばれていました。学習障害では「勉強全般ができない・
支障がある」というニュアンスで受け取られやすいため、限局性学習症と名称を改め「特定の限られて分野の学習にのみ問題がある」
という意味の名称に変更されました。SLDは「読み」「書き」「計算」の一部の能力だけ困難が生じます。読む能力はあっても、
書くのが苦手、他の教科は問題ないのに、数学だけは理解できないなど。ある特定の分野に偏りが見られます。知的発達に大きな
遅れはありません。的確な診断・検査が必要で、一人一人にあった対応策が求められます。

6号は「注意欠如・多動性(ADHD)」がテーマ。

ADHDは12歳以前から症状を認める発達障がいであり、以下の三つの症状が定義されています。「不注意(集中力がない、気が散りやすい)」「多動性(じっとしていられない、落ち着きがない)」「衝動性(順番が待てない、考える前に実行してしまう)」この3つの症状は、人によってバランスが異なったり、年齢を重ねると傾向が変わったり、特徴が弱まったりすることがあります。一般的に脳の成熟にともなって多動性、衝動性が12歳頃から軽減していき、社会的能力の向上にともって多動性、衝動性、不注意による行動上の問題が次第に修復されていきます。この号では、それらの治療方法と、その治療のための環境づくりの整え方が紹介されています。

5号は「自閉スペクトラム症(ASD)」がテーマです。

「社会的コミュニケーションの困難」や「限定された反復的な行動や興味、活動」の両方が現れる障害です。さらに知的障害や言語障害が伴うこともあります。自閉症の症状は、幼児期、児童期、思春期、成人期と異なります。その症状の特徴を紹介しております。また症状が当てはまった際の相談先、療育(障がいのある子供の自立を援助する取り組み)の手法の紹介があります。さらには自閉症のお子さんへの接し方で、特に気をつけると良いことも項目で紹介しています。接し方一つで発達に変化が見られることもあるので、ぜひ参考にしてみてください。

4号は「知的障がい」がテーマです。

知的障がいは知能指数が70までのものと、定義されています。年齢に伴い障がいの特徴も異なります。また、他の障がい(ダウン症、てんかん、自閉スペクトラム次号詳細特集予定)と合併して現れる場合も少なくありません。乳児期は心身が未発達な
こともあり、はっきりした特徴がわからないことがあります。各年齢ごとの特徴が紹介されていますので、該当しているのか?確認できるかと思います。またそのサポートが受けられる機関情報も掲載されていますので、詳しく診断された後、各種サポートを受けて頂ければと思います。

3号は「身体障がい」がテーマです。

身体障がいとは、先天的または後天的に視覚や聴覚、肢体などの機能に障がいがある状態のことです。身体障がいがあると認められると、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受け、各種の福祉サービスを受けることができます。身体障がいは先天性のものが多く、見た目に分かりやすいものありますが、後天的になることもあります。
特に「難病」は突然になる病気もあるので、どんな症状が出たら病気の可能性があるのかどうか知っておくと役に立つ時がくるかもしれません。そのサインをチェックするリストの掲載があります。またそうした障がいに対しての助成の仕組みも掲載されております。「身体障がい」サポート機関情報も合わせて、ご活用ください

2号は「精神障がい」がテーマです。

どんな人でも、いつなるかわからない障がいの1つが
「精神障がい」。「うつ病」を代表に、日々のストレスや精神的苦痛状態の積み重ねでなることが多いのが特徴です。「精神障がい」は過去、隠されることが多い障がいの1つでした。現在でも入院施設を伴った「精神科病院」は山奥に作られるなど、少し世間から遠ざけられて作られていることが多いです。「精神障がい」は種類も多く、理解に苦しむところもあるかもしれませんが、決して「狂っている人」などではありません。投薬治療、生活改善をすれば寛解(快復)に近づくことが多い障がいでもあります。「精神障がい」のサインをチェックリストにしておりますので当てはまるか?確認して頂くと共に、病院の探し方、サポート機関の紹介もありますので活用頂ければと思います。

1号は「発達障がい」がテーマです。

大人になってから症状を診断される方が多くなり、雑誌、本、ネットで情報が溢れるようになってきました。「発達障がい」を正しく知るためにはその「特性」を正しく知ることが重要になってきます。同じ障がいでも、症状が全く似てないことが多々あります。個人差が大きいという点も「発達障がい」の特徴になります。 自分はもしかしたら、発達障がいかも?と感じたら、自分でチェックできるリストがあります。また「イキイキと生きる障がい者」のご紹介や「障がい当事者のエッセイ」、「当事者会」のご紹介、「子育て」のこと、2歳でも作れる適当本格料理、なども紹介しています。